2015/02/09

「多読」について。

今日は「多読」についてです。

ツイッターでもフォローさせていただいている方で
「多読」という学習方法を取り入れ、韓国語を上達させる会があるんです。
まさに「多読の会」さんです。
(ブログで紹介させていただくと快く、ご了承を頂きありがとうござます)


外国語で「本を読む」という事、きっと誰もが憧れますよね〜。><
実は、読む力を付けるというのは「読解力」や「語彙緑・文法力」だけではなく、
「表現力」をも養う事が出来ます。
一石二鳥どころか一石三鳥も四鳥にもなりそうなお話ですよね!

しかし、実はコレだけではないんです!

読む時に「黙読」ではなく「音読」することがとても大切なんです。
実は「声を出して韓国語で本を読む」事は会話力を上げる練習にもなると
言われています。


まず、1つ目。
会話のスピードは音読のスピードは、通じる部分があると言われています。
スラスラ読める様になると、そのぶん会話にも良い影響を与えて行きます。


2つ目。
音読をしながら内容を「理解」することは、
母国語だとなんの難しさもありませんが、外国語となれば話が違いますね。
会話の中では、この内容把握する力が必要になってくるんです。


3つ目。
韓国語を発する事の大切さをこの音読で感じると思います。
どんなに文法や単語を知っていても、
実際に口から表に言葉を出す練習をしなければ
なかなか会話はスムーズには行きません。
会話練習ももちろん!もちろん必要なのですが、
相手がいないからと諦めるのではなく、
ぜひ声を出し本を読んで見て下さい。


という事で、私もたくさん練習させられま・・・・・・・・
いや、自発的にしたことにしましょう。^^;

経験者は語る・・・という事で一言。
ただ、この「多読」を行なう時に前提となるのが「自分にあったレベル」の本を読む事。
もしくは「少し難しいくらいの本」を読む事です。
内容が難しすぎたり、膨大だったりすると、続く物も続かなくります。




私個人としては、
「リーディング」の方法は大きく2つと分けています。

①わからない単語を辞書で探しながら、サラッと読む。
②とりあえず読む。そして分からない単語があってもパスするか、
ニュアンスで把握する練習をする。


①はよくあるというか、よくする方法ですよね。わからない単語があるから調べる。
当たり前のことです。
ただここでグッと探すのを待って、
②の方法の様に「ニュアンスで把握する」練習をしてみてください。



韓国語での会話で、「単語」一つが聞き取れないとその後の内容が、
聞き取れない事ありませんか?
それは「単語」を追いかけてるからなのです。

大きな「絵」があるとします。
一部だけに集中しちゃうと「絵」全体が見えないですよね。

お話も単語単体に集中してしまうと、全体が見えなくなってしまいます。
なので、「大体こんな事言ってるな」という会話全体を見て
「ニュアンス」を把握する練習が必要になります。
その練習も多読で行なえてしまうわけなんです。



私自身はまだ「多読の会」に参加した事は無いのですが、
ぜひ機会があれば参加させていただきたいと思っています。

韓国語を学習されていて、
なかなか会話力が伸びないと悩まれてる方がいらっしゃれば
ぜひ一度ご参加されるのもよろしいかと思います。^^

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